バイオレンスの作品:12件
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ゴルゴ13(1971)
さいとうたかをの人気劇画「ゴルゴ13」 初のアニメ化作品を遂に公開!
1971年にTBSで放送され、これまで一度も再放送されたことのない幻のアニメが50年の時を越えて甦る。
ひとたび請け負った仕事はいかなる困難があろうとも完遂する。世界の諜報機関がその名を知る超A級スナイパー“ゴルゴ13”の活躍を描く。
【キャスト】
ナレーション:城 達也
ゴルゴ13:新田 昌玄
【スタッフ】
監督:河島治之,和田嘉訓,渡辺俊一,遠田寛昭,小林惇多,荒沢邦夫
プロデューサー:斉藤豊,河島治之
製作会社:TBSスパークル
原作:さいとう・たかを
音楽:山下 毅雄 -
アンダーニンジャ
忍者は今も日本に存在している。その数、およそ20万。
『NIN(National Intelligence of NINJA)』と呼ばれる
忍者組織は国家によるシビリアンコントロールを受けず、
その精鋭達は極秘裏に暗殺や破壊活動に従事していた。
そして、『NIN』と敵対するもうひとつの忍者組織、
『UN(アンダーニンジャ)』。
忍者と忍者――暗闘の果てに待ち受ける結末とは?
そして、戦いの最前線に投入された雲隠九郎たち下忍の運命は?
【キャスト】
雲隠九郎:坂 泰斗
加藤:新垣樽助
日比奇跡:畠中 祐
鈴木:種﨑敦美
蜂谷紫音:山下大輝
川戸:安済知佳
大野:チョー
瑛太:内田修一
野口:徳井青空
小津:相馬康一
【スタッフ】
監督:桑原 智
原作:花沢健吾
『アンダーニンジャ』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
音楽:小鷲 翔太 瀬尾祐介 中野定博 MK Ryu*
シリーズ構成・脚本:大知 慶一郎
キャラクターデザイン:結城 信輝
サブキャラクターデザイン:上野 ちひろ
メカプロップデザイン:反田 誠二
プロップデザイン:山田 菜都美
総作画監督:氏家 章雄 岩崎 令奈
美術監督:斉藤 雅己
色彩設計:油谷 ゆみ
3DCGI:酒井 英之
撮影監督:志村 豪(T2スタジオ)
編集:内田 渉
音響監督:本山 哲
音響制作:ダックスプロダクション
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:手塚プロダクション -
ヴィンランド・サガ SEASON 2
新たな千年紀を迎えたデンマーク・ユトランド半島南部。
仇敵・アシェラッド亡き後、生きる目的を失ったトルフィンは、
「奴隷」として地主・ケティルに買われ、彼が所有する農場で開墾作業に従事していた。
そこで、同じく奴隷の身分へと堕ちた青年・エイナルとの出会いをきっかけに
自らが犯した罪と向き合い、生きる意味を見出していく。
一方、イングランド王に即位したクヌートは「楽土」の建設に向けて、
さらなる版図の拡大を目論んでいた。
これは”本当の戦士の物語(サガ)”
プロローグのその先にある”償いと救済の物語(サガ)”。
【キャスト】
トルフィン:上村祐翔
エイナル:武内 駿輔
クヌート:小野 賢章
アルネイズ:佐古 真弓
オルマル:林 勇
ケティル:手塚 秀彰
トールギル:楠 大典
蛇:小松 史法
スヴェルケル:麦人
レイフ:上田 燿司
トルケル:大塚 明夫
【スタッフ】
監督:籔田修平
製作会社:MAPPA
原作:幸村誠「ヴィンランド・サガ」
(講談社『アフタヌーン』連載)
脚本:瀬古 浩司
キャラクターデザイン/総作画監督:阿比留 隆彦
美術監督:竹田 悠介
美術ボード:大貫 賢太郎,平林 いずみ
色彩設計:橋本 賢,西田 みのり
撮影監督:川下 裕樹,松向 寿
編集:木村 佳史子
3DCG監督:小川 耕平
音響監督:はた しょう二
音響効果:長谷川 卓也
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:やまだ 豊
製作:ヴィンランド・サガ SEASON 2 製作委員会 -
ピーチボーイリバーサイド
誰もが知る“あの童話”には 続きがあった
昔々のお話です。ある所におじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に──(中略)
ついには鬼を退治しましたが、外国にも鬼がいるようなので…桃太郎は海を渡りました。
すごいのは倒したこと 喜ぶべきは救ったこと ただ一つ…駄目だったことは……
────楽しんだこと
これはもしもの話だが……
もし流れてきた大きな桃が一つではないとしたら…
日本に流れてきた桃が複数あるうちの一つに過ぎないとしたら…
【キャスト】
サリー:白石晴香
ミコト:東山奈央
フラウ:M・A・O
ホーソン:増田俊樹
キャロット:戸田めぐみ
犬:斉藤次郎
ミリア:峯田茉優
ウィニー:戸松 遥
皇鬼:平川大輔
轟鬼:村井美里
ジュセリノ:久保ユリカ
アトラ:鈴華ゆう子
【スタッフ】
原作:クール教信者・ヨハネ(講談社「少年マガジンR」「マガポケ」連載)
監督:上田 繁
シリーズ構成:大知慶一郎
キャラクターデザイン:栗田聡美、加藤真人
プロップデザイン:今門卓也
色彩設計:斉藤麻記
美術監督:福島孝喜
美術設定:曽野由大
撮影監督:長谷川奈穂
編集:本田優規
音響監督:田中 亮
音楽:中橋孝晃
アニメーション制作:旭プロダクション
オープニングテーマ:Q-MHz feat. 鈴華ゆう子「Dark spiral journey」
エンディングテーマ:ミテイノハナシ「夜を越える足音」 -
ヴィンランド・サガ
千年紀の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の集団、ヴァイキング。
最強と謳われた戦士の息子トルフィンは幼くして戦場を生き場とし、幻の大陸ヴィンランドを目指す。
激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語(サガ)。
【キャスト】
トルフィン:上村祐翔
トルフィン(幼少):石上静香
トールズ:松田健一郎
アシェラッド:内田直哉
クヌート:小野賢章
トルケル:大塚明夫
ビョルン:安元洋貴
【スタッフ】
監督:籔田修平
原作:幸村誠「ヴィンランド・サガ」(講談社『アフタヌーン』所載)
脚本:瀬古浩司,猪原健太
音楽:やまだ 豊
オープニング・テーマ:Survive Said The Prophet「MUKANJYO」
エンディング・テーマ:Aimer「Torches」 -
どろろ
叶うなら、遠くまで。
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で12体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人かーー両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。
【キャスト】
百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
琵琶丸:佐々木睦
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
【スタッフ】
監督:古橋一浩
プロデューサー:松永理人
製作会社:ツインエンジン
原作:手塚治虫
音楽:池頼広 -
ゴーストスクワッド
理由もなく無残に殺された少女たちの幽霊が、この世の無念を晴らすため、残虐な犯人たちに戦いを挑む!
死んじゃった青春
鬼才・井口昇監督の青春ファンタジーホラー。
罪のない少女たちが犠牲となった昭和の幾多の殺人事件。実在した凶悪事件をベースに、未来を絶たれた少女たちの怒りと悲しみ、絶望を代弁する。
映画「片腕マシンガール」や「ロボゲイシャ」など、独自の世界観が数多くの国際映画祭で絶賛され、世界中にカルト的人気を誇る井口昇がメガホンを取った。本作は本領発揮とも言うべき、独自の世界観を持ったSF作品となっている。2019年秋には押尾修造原作の『惡の華』の全国公開を控えており、今後、ますますの活躍が期待されている。
主演は井口監督がオーディションで自ら選び、2018年12月に惜しまれつつも解散したアイドルグループ・ノーメイクス。「キネマ純情」に続く主演映画第二弾だが、今作はノーメイクスとして最後の作品となった。
【キャスト】
神門実里(ノーメイクス)
洪潤梨(ノーメイクス)
上埜すみれ(ノーメイクス)
柳杏奈(ノーメイクス)
島津健太郎
中村瑠美衣
なべやかん
中村朝佳
阿部亮平
【スタッフ】
監督・脚本・編集:井口昇
音楽:福田裕彦
アクション監督:カラサワイサオ
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東京喰種トーキョーグール√A
――これは「絶望」に囚われた、青年の物語――
人間の死肉を喰らう怪人“喰種”が潜む街――東京。
大学生のカネキは、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となる。
人を喰らわば生きていけない、だが喰べたくはない。
人間と“喰種”の狭間で、もがき苦しむカネキ。
どちらの世界にも「居場所」が無い、そんな彼を受け入れたのは“喰種”芳村が経営する喫茶店「あんていく」だった。
そしてカネキは自らが“喰種”と人間、ふたつの世界に「居場所」を持てる唯一人の存在であると知る。
互いが歪めた世界を正すため、カネキは“喰種”と人間の想いが交錯する迷宮へと立ち入るが…。
――僕は“喰種”だ――
全てを守れる「強さ」を欲したカネキが取った究極の選択は、自らの人間的な部分を葬り“喰種”として生きることだった。
走り出してしまった決意。暴走する優しさ。
「強さ」の果てに、カネキが見たものとは…?
原作者・石田スイが紡ぎ出す、もうひとつの「東京喰種」が幕を開ける。
【キャスト】
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
月山習:宮野真守
芳村:菅生隆之
笛口雛実:諸星すみれ
西尾錦:浅沼晋太郎
霧嶋絢都:梶 裕貴
亜門鋼太朗:小西克幸
鈴屋什造:釘宮理恵
永近英良:豊永利行
【スタッフ】
原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
オリジナル原案:石田スイ
監督:森田修平
キャラクターデザイン:三輪和宏
アニメーション制作:studioぴえろ -
マジすか学園5【日テレオンデマンド】
「今度の相手はヤバすぎる!!」
ストーリーは、シリーズ4からさらにスケールアップ。「マジすか学園」の抗争が学園ドラマの枠を超えて、ヤクザ組織やマフィアや警察も絡む巨大抗争劇として繰り広げられます。ヤクザ組織やマフィアの思惑と暴力に翻弄される「馬路(まじ)須加(すか)女学園」の生徒達…さらには、「マジすか学園4」でも登場した「激(げき)尾(お)古(こ)高校」や新しい勢力の「矢場(やば)久(く)根(ね)女子商業高校」も登場し、学校間の抗争、そしてそこから生まれる友情が描かれます。「マジすか学園」シリーズの最大の見せ場の一つである殺陣シーンに加えて、今回は迫力あるガンアクションシーンや実力派俳優達との演技バトルも大きな見せ場となります。キャストは主演を務める島崎遥香のほか、宮脇咲良、山本彩、松井珠理奈、兒玉遥、高橋みなみらの出演が決定! マジ女のライバル・矢場久根女子商業高校の新キャラクターたちも続々登場。さらには、「マジすか学園」のOGの前田敦子・大島優子らや、やべきょうすけ、岡田義徳、袴田吉彦、リリー・フランキー等実力派俳優達との共演にも注目です!!
【出演者】
島崎遥香/ 宮脇咲良/横山由依 /松井珠理奈/兒玉遥/川栄李奈/入山杏奈/木崎ゆりあ(「さき」は山+立+可です)
【スタッフ】
企画/原作:秋元康/脚本:元麻布ファクトリー/制作:八木元/プロデューサー:植野浩之/演出:大谷太郎、中茎強/制作協力:AXON/企画制作:日本テレビ/製作著作:「マジすか学園5」製作委員会 -
パッチギ!
オレの17歳はアイツの強烈なパッチギから始まった。
歌ってはいけない唄と、あの娘の、挟み撃ちにあいながらあの頃の京都は激しく、怒濤の日々だった。
キャスト:塩谷瞬,高岡蒼佑,オダギリジョー,余貴美子,前田吟 ほか
監督:井筒和幸脚本:羽原大介,井筒和幸 -
パッチギ!LOVE&PEACE
生きぬくんだ、どんなことがあっても。
1974年、東京。父の世代から三代にわたって描かれる"命をつなぐ"感動のドラマ。
キャスト:井坂俊哉,中村ゆり,藤井隆,西島秀俊 ほか
監督:井筒和幸脚本:羽原大介,井筒和幸 -
東京プレイボーイクラブ
戦い続けろ。
かしこくなるな。
場末のサロンを舞台に、些細なケンカが原因でとんでもないトラブルに巻き込まれていく男女3人の顛末を、新鋭監督・奥田庸介が、24歳で完成させた異色のバイオレンス!圧倒的な映像センスとリズム感、暴力とユーモアで描いた本作は、エレファントカシマシの名曲「パワー・イン・ザ・ワールド」にインスパイアされたオリジナル脚本!弛緩した闇を切り裂く“戦いの歌”の響きと共にいま、新たな映画伝説の扉が開く!
【ストーリー】舞台は東京。
勝利(大森南朋)は、地元での喧嘩が原因で町を出て東京の場末の繁華街に流れ着き、成吉(光石研)が経営する寂れたサロン「東京プレイボーイクラブ」に身を寄せる。一方、店のボーイ(淵上泰史)の恋人・エリ子(臼田あさ美)も、つまらない毎日に少しづつ疑問を感じていた。
そんなある日、勝利が、地元のチンピラと喧嘩をしたことがきっかけで、とんでもない大トラブルに発展してしまう。成吉はなんとか揉め事を収拾しようと画策するが、動けば動くほど事態はどんどんこじれてゆく―。
【キャスト】大森南朋、臼田あさ美、光石研 ほか
【監督】奥田庸介