芳根京子の作品:2件
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ぼくらの7日間戦争
日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた本作が、ついに劇場アニメーション作品で生まれ変わる!
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。
平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。
片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。
しかも、いきなり一週間後。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。
やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」
【キャスト】
鈴原守:北村匠海
千代野綾:芳根京子
中山ひとみ:宮沢りえ(特別出演)
山咲香織:潘めぐみ
緒形壮馬:鈴木達央
本庄博人:大塚剛央
阿久津紗希:道井悠
マレット:小市眞琴
本多政彦:櫻井孝宏
【スタッフ】
原作:宗田理「ぼくらの七日間戦争」(角川つばさ文庫・角川文庫 / KADOKAWA)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン・総作画監督:清水洋
総作画監督:西岡夕樹
場面設計:関根昌之
美術監督:栗林大貴
色彩設計:広瀬いづみ
撮影監督:木村俊也
音響監督:菊田浩巳
音楽:市川淳
主題歌:「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」Sano ibuki(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:「ぼくらの7日間戦争」製作委員会 -
物置のピアノ
震災後の福島を舞台に、小さな桃農家の、ピアノに魅せられたひとりの少女の物語。
いつもそばにある大切なもの。
震災後の福島で生きる人々の祈り、そして希望の光へ――
映画製作中に東日本大震災が発生。製作を中断したが、「精神的な面で故郷の人々を支えたい」という想いで撮影を再開する。
オーディションで選ばれた芳根京子が、当時16歳で初主演を飾ったのがこの作品。ピュアなまなざしが印象的な少女はその後、NHK連続ドラマ小説「べっぴんさん」の主役を務めた。対照的な姉を演じるのは、人気麻雀漫画を原作にしたドラマ・映画「咲-saki-」等に出演する小篠恵奈。仮設住宅に引っ越してきた少年を、新人の渡辺貴裕が演じる。そんな若い主人公たちを織本順吉、平田満、赤間麻里子、長谷川初範、そして佐野史郎と、名優の面々があたたかく包み込む。
【キャスト】
春香:芳根京子
秋葉:小篠恵奈
渡辺貴裕
西野実見
平田満
赤間麻里子
神田香織
佐野史郎
長谷川初範
織本順吉
【スタッフ】
監督:似内千晶
原作:原みさほ
脚本:齋藤三保
撮影協力:福島県桑折町