佐々木望の作品:3件
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TO BE HEROINE
日中で好評を博した 「TO BE HERO」の 続編誕生?
心の光を守り抜く
【本編中に中国語音声・日本語字幕がございますが、本作の世界観を考慮したものです。ご了承ください。】
主人公・二葉は、大人になるのを周囲から期待され、
心のバランスが上手く取れなくなっていた。
彼女の心の根底には今でも幼い頃のままの自分が強く残っている。
ある日、二葉が迷い込んだ異次元世界は、光が失われ、闇が支配する世界。
住人達は、パンツ一枚の幼児の姿で存在し、身につける衣服が、
その者の力であり、自らの衣服を服魂(スピクロー)と
呼ばれる能力者として召喚し、戦うことが出来る。
この世界では、闇と光の戦いが繰り広げられていた・・・。
実は、この異次元の精神世界での光と闇の対決は、
二葉の心の中の希望と絶望の対決であった・・・。
【キャスト】
花屋二葉:月野もあ
黄金パンツの子(光くん):くまいもとこ
異次元世界の子(超オジ):南央美
赤い髪の子供(ジュウイチ):釘宮理恵
トウイチ:劉セイラ
服部半蔵 :関俊彦
西門吹雪:佐々木望
花屋二葉:??
沙光(いさご ひかる):叮当
梁超(うつばり とおる):Liu Mingyue
双葉の父親:Hao Xianghai
双葉の母親:李佳怡
担任:叶知秋
アナウンサー(女性):叶知秋
アナウンサー(男性):瞳音
双葉の父親の友達:瞳音
【スタッフ】
監督・シリーズ構成・脚本:李豪凌
日本版エグゼクティブディレクター:安藤健
キャラクターデザイン:LAN
総作画監督:LAN
美術監督:Huang Xueting
撮影監督:中村慎太郎
音響監督:村松久進
編集:肥田文/李豪凌
アニメーション制作:HAOLINERS /LAN STUDIO
制作協力:STUDIO Purple-I /絵梦株式会社 -
幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆
幽助より強い敵がいた!!
「幽☆遊☆白書」初の長編ムービーで、原作・TVアニメとは全く違ったストーリー展開で制作された本作は、新キャラクターデザインを原作者・冨樫義博自らが担当! 使用されたセル画はなんと7万枚という渾身の一作!
【キャスト】
浦飯幽助:佐々木望
桑原和真:千葉繁
蔵馬:緒方恵美
飛影:檜山修之
ぼたん:深雪さなえ
コエンマ:田中真弓
幻海:京田尚子
雪菜:白鳥由里
妖狐:中原茂
耶雲:鈴置洋孝
黒鵺:大塚芳忠
魔舎裏:三ツ矢雄二
頼光:福田信昭
ひなげし:横山智佐
【スタッフ】
監督:飯島正勝
製作会社:スタジオぴえろ
原作:冨樫義博(集英社「ジャンプコミックス」刊)
脚本:大橋志吉,富田祐弘,橋本裕志
音楽:本間勇輔
総作画監督:菅野宏紀
作画監督:田中良
美術監督:池田祐二
音響監督:水本完
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MONSTER
ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。
しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。その市長の死によりテンマは政治的窮地に追い込まれるが、テンマを失脚させようとした幹部達は次々と怪死、テンマは逆に外科部長に出世する。
ドイツ連邦警察のルンゲ警部はテンマに疑惑の目を向けるも、証拠は何も無かった。
時は経過して、舞台は9年後へ――――
ケルンにてナイフで首を切り裂かれた中年夫婦の死体が発見される。ドイツ全州で同じ手口による中年夫婦殺人はこの2年で4件。なぜか全ての被害者夫婦に子供がいなかった。目撃証言からアドルフ・ユンケルスという男が捜査線上に浮かびあがる。
ところがユンケルスは交通事故に遭い、重傷を負ってしまう。奇しくもその治療に当たったのがテンマだった。錯乱状態のユンケルスは助けたテンマに「モンスターが…来る…」と訴える。その数日後、ユンケルスは病院から失踪。追いかけたテンマはユンケルスに銃を向けるヨハンと再会する。ヨハンは、9年前病院幹部達を殺したのは自分だと衝撃の告白をする。さらに中年夫婦殺人事件の容疑者・ユンケルスの言うモンスターとは…。
ヨハンを追うテンマの逃避行が始まった。